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ショートエッセイ:中通りコミュニティ・チャーチ

聖書を読んだときには

(2008年1月6日)

聖書を読んだときには、必ず自分の生活に「適用」することが大切です。適用されなければ、聖書は単なる古典に過ぎなくなってしまいます。

第2テモテ3:16で、パウロは聖書についてこんなことを語っています。「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です」。

「教え・戒め・矯正・義の訓練」とは何でしょう。それは、これからお話しする4つの質問に対応しています。聖書を読んだときには、次のような質問を自分に投げかけてみてください。
  1. 何を信じるべきか?(教え)
  2. 何をやめるべきか? どのように行動すべきでないか?(戒め)
  3. 何をすべきか?(矯正)
  4. 何を続けるべきか?(義の訓練)
また、アメリカのリック・ウォレン牧師(サドルバック教会)は、「Personal Bible Study Method」の中で、次のような12の自問自答を勧めています。
  • 変えるべき態度は?
  • 主張すべき約束は?
  • 変える優先順位は?
  • 学ぶべき教訓は?
  • 解決すべき問題は?
  • 従うべき命令は?
  • 避けるべき、あるいは止めるべき行動は?
  • 信じるべき真理は?
  • 捨てるべき偶像は?
  • 赦すべき攻撃は?
  • 進むべき新しい方向は?
  • 告白すべき罪は?
こういう質問に自ら答えながら聖書を読んでみると、今までとは違った味わいがあるはずです。

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