スクールソーシャルワーカーだより

2010年度記事一覧

2010年4月号

お子さんの入学・進級、おめでとうございます。大玉村教育委員会スクールソーシャルワーカー(以下、SSW)の増田泰司(ますだたいじ)です。月に一度、この「スクールソーシャルワーカーだより」で、子育てに役立ついろいろな情報をお届けします。

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2010年5月号

子どもがお父さんになぞなぞを出しました。「地球上で、僕から一番遠いところってどこだか分かる?」 お父さんが答えます。「どこだろうな。アルゼンチンかな」。すると、子どもは言いました。「ぶっぶ〜。僕の背中で〜す。だって、地球は丸いんだもの」。「自分」は自分に一番近くて、しかし一番遠い人。私たちは、自分自...

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2010年6月号

「なんでそんなことするの?」「どうしてそんなことを言うの?」 お母さんにしてみれば特に息子さん、お父さんにしてみればお嬢さんというのは、時々理解に苦しむ対象かもしれません。いや、それどころか自分の夫、自分の妻も、その言動が理解できないことがあったりして……。アメリカの心理学者J・グレイ博士は、「男は...

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2010年7月号

「うちの子、こういう性格で……。何とかならないでしょうか」という相談を時々受けます。あるいは、「自分の性格を変えたいんだけれど、何とかならないか」という相談を。はい。何とかなりますよ。今日は、そんな話です。

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2010年8月号

夏休み中、大玉村と本宮市共同開催の「特別支援教育啓発セミナー」に参加してきました。講師は、視機能トレーニングセンターJoy Vision代表の北出勝也先生です。北出先生は、日本で視覚機能トレーニング(ビジョントレーニング)の先駆的な働きをしていらっしゃいます。今日は、先生から学んだことを紹介させてい...

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2010年9月号

今回も子育てや指導に役立つお話をさせていただきます。今日のテーマは「アンカリング」です。

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2010年10月号

これから、子ども(子どもだけではありませんが)の困った行動をやめさせ、望ましい行動をとるようにさせるにはどうしたらいいかというお話をしようと思っています。今回はその第1回目です。

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2010年11月号

子ども(子どもだけではありませんが)の困った行動をやめさせ、望ましい行動をとるようにさせるにはどうしたらいいか。今回はその第2回目です。

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2010年12月号

子ども(子どもだけではありませんが)の困った行動をやめさせ、望ましい行動をとるようにさせるにはどうしたらいいかという話の第3回目です。今回の、キーワードは「ストローク」です。

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2011年1月号

前回、無条件のプラスのストローク(お子さんがうれしいと感じるような刺激を条件なしに与えること)が、お子さんに生きる力を与えるという話をさせていただきました。すると、さっそく実践してくださった親御さんがたくさんいらっしゃったようです。すばらしいですね。そして、一人のお母さんから、こんな相談を受けました...

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2011年2月号

親子や夫婦、あるいは職場や地域での豊かなコミュニケーションをじゃまするものがあります。その一つは、甘えです。どういうことかというと、「私がいちいち確認したり、説明したりしなくても分かってよ」「言わなくても、それくらい分かるでしょう?」というふうに、相手にだけ期待し、自分は変わろうとしない、ということ...

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2011年3月号

Help me!アメリカでの話です。女性が住宅街の通りで殺されるという事件が起こりました。捜査の結果分かったことですが、実は、この女性は同じ犯人に2度襲撃されています。最初の時、女性が大声を出したので、驚いた犯人はその場から逃走しようとしました。ところが、誰も出てこなかったため、犯人は戻ってきて女性...

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