(2024年6月16日)
南アフリカの人種差別政策と戦い続けたネルソン・マンデラ氏が、次のような言葉を残しています。生まれながらにして肌の色や出身や宗教を理由に他人を憎む人は誰もいない。憎しみは後から学ぶものであり、もし憎しみを学ぶことができるなら、愛することも教えられるはずだ。愛はその反対の感情よりも、人間の心にとって自然になじむものだから。愛することは学ぶことができます。今日も、イエスさまから愛とは何をすることなのか教えていただきながら、それを実践することによって自分のものにしていきましょう。