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ショートエッセイ:中通りコミュニティ・チャーチ

礼服で顕微鏡

(2025年6月15日)

17世紀後半、オランダの商人だったアントニ・ファン・レーウェンフックは、仕事柄小さいものを拡大するレンズに興味を持ちました。

そして、17世紀初頭に発明された顕微鏡を自作しようと思い立ちます。彼は自分でレンズを研磨して、従来のものとは比べものにならない倍率の顕微鏡を作り上げます。

その結果レーウェンフックは、これまでは見ることができなかった微生物を発見します。

熱心なクリスチャンだったレーウェンフックは、微生物の構造や動きを観察しながら、神さまの創造のわざの緻密さに驚嘆しました。それ以来、顕微鏡を覗く際には、礼拝に行くときに着る正装をするようになったと言われています。

使徒パウロは言いました。

(ローマ1:1:19-20)神について知りうることは、彼らの間で明らかです。神が彼らに明らかにされたのです。神の、目に見えない性質、すなわち神の永遠の力と神性は、世界が創造されたときから被造物を通して知られ、はっきりと認められるので、彼らに弁解の余地はありません。

地上の様々な自然に触れるとき、そして素直にそのすばらしさに感動するとき、私たちは神さまの存在とすばらしさにも触れることができます。

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